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着物屋をやっています

兵庫県の着物屋 有限会社みさ和の2代目がつらつらと商いに関係ある事ない事書いています

POPUPの準備 2017年開幕編 

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みなさまこんばんはー!。

やってますか--!!!

POPUPーーーーー!!!! の準備。

 

な、本年一発目のお話を。

 

仮アップします!

 

 

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日本という国に生まれて良かったー

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1年に一度は必ず。

少なくとも年越し蕎麦はコレなのですよ。

そう、

 

「にしん蕎麦」

 

現在8〜10年連続年越し蕎麦採用中の

辻麺業株式会社の冷凍麺。

 


こちらはウチの会社からほど近くにありまして

冷凍とはいえなかなかのクオリティの高い麺類を製造している

メーカーさんなのです。

 

で、本日のネタは『にしん蕎麦』な訳なのですが

なんか最近私のまわりで流行っているそうなんですよ。

これをテーマにブログに書くのを。

 

そんないろんな地域の方の投稿を見ながら思ったのですが

私はお蕎麦の種類で全国的にもポピュラーな一つが「にしん蕎麦」と

思っていたのですがそうでもないらしい。

という事であれこれと調べてみようとするとまあ興味深いのが出るわ出るわ。

 

 

にしん蕎麦といえば、北海道と京都が中心のようです。

 

北海道はかつて、にしんの大漁獲産地として栄えていましたから

(100年前は現在の20〜30倍)なんとなくわかるのですが

京都はなんで?と思ったら、

老舗だと思っていたあのお店が発祥がだったとは。

 

京都祇園南座のすぐ隣、「松葉」

 


でもやはり北海道と関西では出汁が違うのと

にしんの甘露煮も京都のものは甘くはなくほんのり程度と

味もだいぶ違うようですね。

一度食べて見たいわー北海道の。

 

しかし蕎麦の具材などの種類一つ取っても日本全国その地域によって

いろんなものがあるようで、

 


なんだよ香川県のうどんって(笑)。

 

 

 

また、

蕎麦 - Wikipedia

 

蕎麦のつなぎなどによっての割合の呼称や特徴を知ったり、

 

wikipediaより

 

蕎麦屋で利用される単位による分類


十割蕎麦(生粉打ちそば)
湯を加えて蕎麦粉のデンプンの糊化を促進し、生地のまとまりをよくする。別途蕎麦粉を糊化させたものをつなぎとして使用する場合もある。その他、微細製粉により手打ち十割蕎麦をつくる方法、押し出し麺により製造する方法、粗挽き蕎麦粉の水練りにより製造する熟練の手打ち製法等がある。十割蕎麦は小麦粉を「つなぎ」に使ったいわゆる二八蕎麦よりも切れやすく、江戸時代には今のように茹でる蕎麦ではなく、蒸籠に乗せて蒸し、そのまま客に供する形の蕎麦が主流だった。現在もメニューに名を連ねている「せいろそば」はその名残である。

二八蕎麦(内二八蕎麦)
蕎麦粉8:小麦粉2で打った蕎麦。名称の由来は粉の割合であるという説、または江戸時代後期に値段が16文であったことから九九の二×八からきたという説がある。名称の起源としてどちらが正しいという決め手はない。

外二八蕎麦
蕎麦粉10:小麦粉2で打った蕎麦の総称。
逆二八蕎麦

立ち食い蕎麦屋、乾めん等を指す。実際に蕎麦粉2:小麦粉8かどうかとは関係なく、自虐的な文脈で使われることがある。

 

十割(じゅうわり)蕎麦ってそういう意味で難しいのね。

 

さらに、

世界的に見てそば粉を使った料理で麺状にして食べる国は

実はそんな多くないことを知ったり、

 


「まず、日本の様に麺に加工して食べる国は中国や朝鮮およびブータンくらいしかありません」

 

などと、キリがないのでやめておきますが

ブログのお題などテーマがなければ調べなかったであろう事が

このほかにもボロボロありまして。

そういう事を知れてよかったなと思います。

 

どうしてもブログやSNSの発信というのは自分の好きな事や

仕事上のことなど興味や知識があることばかり書いてしまいがち

ですのでたまにはこのようなものも面白いですね。

 

蕎麦一つとっても文化や地域によっての多様性や

日本という国の奥深さを感じる事が出来るのはとても幸せに思います。

 

てな事を書いていたら深夜にお蕎麦を食べたくなり

困ったオオツカなのでした。

 

とりとめもなく

 

 

 

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固定観念を捨てる時代

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しっかりと店舗を構えてお商売をするのが

正しいお店の在り方である。

商品の事を完全に理解し何度もお客さまと

直接顔を合わせて接客、お話をし

信頼関係が出来た時初めて常連客となり

お店は出来上がっていくもの。

 

そう思っていたことが私にもありました

 

お店をオープンしようと思えば場所を借りたり

初期投資として莫大な費用や手間が発生します。

そこが人気の商業施設や人口の多い地域の

路面店舗であれば当然のことですが

空きも無ければ出店の機会も限られます。

さらに売上が有ろうが無かろうが一度

はじめてしまえばおいそれとやーめたと

いう訳にはいかないものです。

 

しかしそんな〇〇なのは当然という

昔の固定観念は捨ててとりあえずやってみる

という姿勢は今の時代には必要な気がします。

 

たとえば、タイトルの写真にあります

「OJICO(オジコ)」というブランド。

石川県のチャンネルアッシュという会社。

度々メディアなどでも取り上げられていますので

ご存知の方も多いと思いますが、

取り扱う商品はTシャツ。

特徴的なのは自社デザインの【楽しいTシャツ】。

サイズは子供、レディース、メンズまで

同柄で幅広い展開となっています。

 

http://www.ojico.net/index.php

 

メインのターゲットは親子などで

一緒に着られるものを提案しています。

 

そしてこの会社最大のポイントは、

年間400回に渡るPOPUPショップ。

(常設店は7店舗のみ)

 

期間は一週間の短期から半年まで

開催場所は日本全国の商業施設。

いろんな場所でいろんな期間行われています。

 

極力お店を持たずその代わり

それぞれの地域の名物やキャラクターなど

をその期間の限定の販売をしたり

Webショップの商品を触れて試着出来る

機会を作ったりと限定感や仮想販売の

お試しをしたりして成功しているケースです。

 

お店を持って商売をするべきと考えてばかり

ではアイデアややってみようとする

モチベーションも浮かんでこないでしょうね。

 

日々変化する現代に

固定観念に囚われすぎて行動できないのも

今はリスクになっている気がしています。

 

新しい試みや改善を常々心掛けられる

ようになりたいと思います。

 

 おわり

 

 

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内からばかりでは気づきにくい事

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いろんな事に言いえる事ですが、

なにかの業界の中にどっぷりつかってばかりいると

外の業界から見るとおかしいと思う事でもなかなか気づきにくい。

そんなことはよくあるんです。

 私は大学卒業直後から着物の業界に携わって以来、

この業界のキャリアとしては今年で20年ほど経ちました。

業界に携わるものとしてその質が高いか低いかというのは置いておきますが。

 

着物業界を外の業界や一般のお客さまから見たとき考えた時に

よく言われる事としていくつかある代表的な事の一つは今日はメインで書きます。

 

 

『着物って高いものを販売しているくせに

お店の体裁や販促物、広告物が安っぽくって

 異様にセンスが感じられないよね』

 

こういう意見について。

 

まず私の私感としての結論を申し上げておくと 

『 まったくその通り、おっしゃるまま』と思います。

 

たしかに良い商品を取り扱っているんでしょう。

希少で高い技術を使って作られたものも多いのでしょう。

その土地で長年に渡り商いをされているんでしょう。

 

であれば尚のことですが、

お店が20年前から佇まいが変わらない

むしろ生活感が見えるところもあったり

雑多として整っていなかったり、

備品や消耗品がとても安価な最低限のものとか

数万円以上するものを購入したと思えないほど

取り扱いが煩雑、乱雑であったり

チラシやDMやPOPが妙に素人臭かったり

 

どこがどうでどんな感じなのかというのは

ここでは控えますが

私がよく聞く業界の外からの

方からはそう見えることもあるようです。

 

「そんな事は重要な事ではない!」

とおっしゃる方もいらっしゃるのですが

見せ方、見え方というのは

実はとても大事な部分と思います。

 

再度自分のお店も客観的にみてみる事や

外から見える異業界からのの意見なども

ちゃんと受け止めて行動しないといけないなと

思うそんな夜です。

 

 おわり

 

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めちゃくちゃ便利になったモノと過去の思い出

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なんかよく考えてみたらいろんなものが

めちゃくちゃ便利になっている現代ですね。

 

今から18年前の3ヶ月の期間限定イベントからはじまった

WAKONという着物と雑貨のお店を妹と立ち上げた際のお話。

(後にお店は常設店となり場所を引っ越す事となるのですが)

なにせ開催期間が短いという事もあり一人でも多くの方にお店に

立ち寄ってもらおうとしますがその場所というのが

取り壊し前の駅ビル内の施設を歩いているお客さまはまばらで

駅前に出てはお店のビラを配っているのが常でした。

 

女性向けで様々な条件を講じて毎日交代で行うのですが、

当時の姫路の駅前というのはなかなかの人通りなのと

カジュアルの着物店というものがほぼ皆無であった事、

リサイクルの着物や雑貨も取り扱っていた事などが珍しい事もあり

ラッキーにもたくさんの方に受け取ってもらう事が出来ました。

 

しかし、何分売り上げも少なく経費などの予算もそうはありませんでしたので

印刷会社さんや広告店さんなどにお願いできず自社のボロコピーで

妹手描きのチラシを縮尺で印刷をしていました。

まあしかし今から考えてみれば信じられないくらいの印刷スピードで

用紙も一度に入れられる枚数も少ない上、

時々用紙づまりも発生するというおまけ付きで長時間コピーから離れられない

という事がありましてなかなか大変でした。

 

また、お客さまにお知らせをする封書やハガキの宛名も手書き、

中に入れるDMも印刷・三つ折り・封入れ閉じ・スタンプや

店内のポスターPOPももちろん一枚ずつ手書きなど

営業時間外に帰宅してから黙々と作業をしていたのを覚えています。

当時はコスト削減に必死でした。

 

今となってはどうでしょうか?

ほとんどが24時間オンラインで発注する事が出来、早ければ翌日午前中に到着。 

コピーを自分でするよりもフルカラーではるかに上質な紙、

それに関わるほとんどの業務も外注する事が可能となっています。

デザインや翻訳、海外向け変更なども余裕で出来ます。

今もしも上記のような事をちょこちょことやっていれば

それこそ無駄な事でむしろ怒られてしまうかもしれませんね。

逆にコストがかかるだろう!と。

 

しかしですね、

実際にやってみて経験しておくというのは大事な事ですね。

 

自分で夜な夜なコピーしてカットして翌日分を作っていましたので

適当に扱う事もせず無駄なく配り切る様になりましたし

2、3日に一度の頻度で原稿の内容も変えていましたから

みるみるうちにチラシやPOPの手描きのクオリティもアップしました。

 

そして、自分たちが出している印刷物も出来る限り

自分たちでしっかり内容を考えプロに任せた方が良い部分は任せられるよう

切り替えも出来るようになったのが大きかったと思います。

 

便利な部分は活用しそれに全部頼るのではなく

自分たちのカラーも適度に織り交ぜるようにする事が

上手な使い方なのかもしれませんね。

 

なんて、ブログを書いている内に来週からはじまる

本年第一弾のPOPUPのポスターの入稿完了です。

遅くても明後日の午前中には到着。

いやー便利ですわー。

 

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あっ、大阪駅のルクア1100でやりまーす。

今回も楽しみです!

 

 

おわり

 

 

 

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私は実はゲーマーでして 今は休止中でして

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「ウチはゲーム禁止」

 

子供の頃は家でゲームをさせてもらえませんでして

もっぱら放課後は友達の家に入り浸りの毎日でした。

ようやく解禁の高校生になった瞬間にはじめて自分で買ったゲームは

スーパーファミコンゼルダの伝説

今までの反動ということもありそれはそれは猿のようにプレイ。

 

その後大学生となり一人暮らしをする頃には

プレイステーションが発売をされまして

それはもう勉強そっちのけで。

数年後、どこに出しても恥ずかしいゲーマーが出来上がっていました。

 

まるで映画の主人公になり自由に世界を飛び回ったり

通常ではあり得ないようなスピードでドライブを友人と競い合ったり

めっちゃ喧嘩弱いのに最強の戦闘力を身につけてみたりと

現実ではあり得ないことを体験できているようで

それがまた楽しく夜を徹して楽しむこともザラでした。

 

実はこの頃が家庭用ゲーム業界の市場規模としてはピークを迎えます。

(PC、スマホ、業務用を除く)

その売上高は約7600億円といいます。

 

それから20年が経ち、

昨年発表された数字は約3200億円。

この短期間で半分以下まで落ち込むこととなりました。

ま、それでも着物業界よりはマシなのですが(1兆8000億→3000億)。

ほぼほぼ同じくらいの規模なんですね。

 

数年に一度新ハード(機体)が発売されそれぞれの機種に

専用ゲームが発売されます。

 

現在は、

任天堂の   『3DS』『Nintendo Swich(3月発売予定)』

SONYの   『PlayStation4』『PS VITA』

Microsoft の  『xbox One

 

大体家庭用はこの3社の三つ巴です。

 

ここでSONYのイカす最新ソフト紹介動画をご覧下さい。

 

 『RAKUGO』

 

 

という事で私いい歳になってもゲーム事情の最新情報を

定期的に見ては楽しんでいるんですね。

 

でも、

 

まったくゲームしなくなりました

 

 

嫌いになったわけでもありません。

むしろ今でも大好きで機会があればやりたいとも思っています。

 

ハイここです。

今日のポイント。

『機会があればやりたい』

 

ゲームをしなくなった理由はいろいろあると思うんです。

大人になって時間がなくなってしまった

テレビの前に座ってゲーム機の電源入れてが面倒になった

子供がいてゆっくりすることができなくなったなど

いろいろあるんでしょうね。

 

でも、ここには最新の画像処理やネット対戦や名作の続編などは

各機種のスペックやラインナップが関係なかったりするんです。

 

実際ゲームの市場というのは世界規模で見てみると

スマートフォンなどがトップ(400億ドル)

次がPCゲーム(358億ドル)

家庭用ゲーム(66億ドル)

と時代により姿が大幅に変わってきています。

手軽さはスマホゲームの方が上、

性能やネット環境はPCゲームの方が上

 

こんな中家庭用ゲームが再び活性化して蘇ることができるかどうかを

考えてみるという事は何かの“きっかけ”を考えねばなりませんが、

これは『再び着物を着たくなる』という事に近いかもしれません。

 

そんなことをふと思うといろいろなアイデアを出してみて

柔軟に考えられるようにならないと感じる

本日のなんとなくネタでした。

 

うーん。

 

おわり

 

 

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どうやら本日はバレンタインデーという日のようなのです

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バレンタインについて。

 

バレンタインデーまたは聖(セイント)バレンタインデー。

一説には日本においてこの日を前後とした期間中の

チョコレートの消費量は年間消費量の2割に相当するとかしないとか。

とにかくお菓子業界の商業的には非常に大事な日であることは間違い無いでしょう。

 

バレンタインデー - Wikipedia

 

バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼるとされる。

当時、ローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちはに名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

ローマ帝国皇帝・クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。キリスト教の司祭だったウァレンティヌスバレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。しかし、ウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。彼の処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたという。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったというのが一般論である。

 

まあ、なんか恋人たちの日だそうです。

 

日本では色々な解釈やアレンジがされ、 

今となっては『チョコレート』をめぐる企業間の販売戦争や、

若人達の告白期日・様々な世代間のコミュニケーションの場となった

2月14日なわけですがそのはじまりは諸説紛々。

 

1936年の神戸モロゾフ

1958年のメリー&伊勢丹

1960年の森永製菓説

1968年のソニープラザ

 

などなど(すべて上記WikiPediaより)

色々なはじまりがいわれていますが

大事なことは今現在の2017年においても続いているという事と

チョコレートというものが一般にも広く深く認識される日である事です。

 

考えてみてください。

なぜ定着するようになったのかを。

 

実はこれってすごい事で発祥の年から今に至るまでの間企業間において

いわゆるマーケティングというものが繰り広げられてきたのですが

おそらく毎年毎回昨年とは違うアプローチや広告や新企画などを

繰り返しては失敗し続けてなおも数十年世代を超えて

 

継続とチャレンジをし続けた結果

 

といえるものなのです 。

 

おそらくいろんな障害や仲間内での足の引っ張り合いもあり、

でも継続し続け変更もし続け毎回形を変えながら今のようになったのでしょう。

 

バレンタインにもいろんな形やシーンが出来、

いわゆる

お付き合い程度や職場などでの間の『義理チョコ』、

女性から女性への『友チョコ』、

この期間しか出ないレアチョコなどを自分用に購入する『自分チョコ』、

まさかの男性から男性に送る『ホモチョコ』、

チョコと同時に花を贈る『フラワーバレンタイン』、

さらにそのお返しの『ホワイトデー』、

飲食業においても特別メニューを設定するなど

たくさんのバリエーションが形成されました。

 

チョコレート自体がどんなにこだわり厳選されたカカオで

高級メーカーが手間暇かけてさまざまなクリエーターとコラボして

芸能人や老舗のお店などでパッケージやPRをしたとしても 

おそらくこのようには定着していないと思います。

 

だってバレンタインデーは

チョコレートそのものには価値があるわけじゃなくって

チョコレート自体は手段の一つで

そのあとに起こるであろう

体験やふれあいや表現を予想・イメージ

することが一番大事な事なのだから

 

そういうことなのかと。

 

ですのでね、

長々となりましたがね、

あのね、

 

単発でファッションショーしたり

海外でイベント展示してみたり

国や自治体と組んでお金投入してみたり

漠然とSNSやブログで愚痴をいってみたり

 

 そんなことしても継続出来なければ、

 

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄

ムダあああああ!!!!!!!!!!!

 

飽きてんじゃねえよ

 

 どこの業界とかは申しませんが

マジでヤリっぱなしはご勘弁頂きたいなと思ったり思わなかったり。

 

えーっと

 

ハッピーバレンタイン❤️

 

おわり

 

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