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着物屋をやっています

兵庫県の着物屋 有限会社みさ和の2代目がつらつらと商いに関係ある事ない事書いています

なぜ大塚呉服店なのか? 13           「もうすぐはじまるあの季節」

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4月も中旬にさしかかろうとしている昨今、

早いところなどではもうすぐ店舗に一部陳列を開始したり

WEB上での新作の発表を行ったりしているところも出てきています。

 

今年は誰とどんな場所に着ていこうか

 

初めてだけれども挑戦してみようか

 

ここらで違う私を魅せてみようか

 

などと、

女性は気温が高くなってくるにつれ

いろんなイベントの情報が増えていくにつれ

今年はどうしようかと頭をよぎらせる方が

毎年少しづつではありますがその数は増えているのです。

 

はい。

 

「浴衣」のお話です。

 

着る機会としてダントツで多いのはやはり

お祭りや花火大会などのイベントでありますが

夏場の様々な企業の職場ユニフォームとして採用されたり

温泉地やホテル内外や観光地での貸し出し用やレンタルだったり 

友人や恋人などのデートなど様々なシーンでお召しになります。

お人によっては海外のお土産やカジュアルなパーティーなどもあるとの事。

 

どちらかというと購入も着用も一般的な着物に比べ

自分の生活やプライベートに取り入れる事に抵抗がないようです。

はるかに低い「敷居」という事もあるのかもしれませんが

着物とは少し違うイメージのものと考えられる方が多いのかもしれません。

 

昨年では着物屋さん以外でも一部のアパレルブランドさんが

自社オリジナルやコラボ商品を製作、販売をされる事もありましたし

ユニクロさんなどでも数年ぶりに販売を復活させられ(世界14カ国で販売)、

着付け方などの動画なども無料で配信されていたりもされました。

 

このように以前に比べれば浴衣ではありますが

着物に興味のないお客様も目にする機会が増え

一度着てみようと昔買ったものを引っ張り出してみようと思ったり、

周囲が着ている中自分好きな柄や色がどんなものかイメージしてみたり、

もっと自信が可愛くカッコよく変身できるためには

どんなコーディネートや髪型や小物がいいのかオシャレを考えたりと

そう思う方も増えていくんだろうと思います。

そして外国のお客様も気軽に着てみようという流れもあるんだろうなと。

 

浴衣も立派な着物の一種。

着物ももっと気軽に着ていただける方法のヒントになると思うのですがね。

(ちなみにまったく浴衣の取り扱いのない着物店もあります)

 

ともあれ、昨年の夏頃から動いていた今年の浴衣たちが

もうすぐ各メーカー、ブランドから動き出します。

もちろん大塚呉服店においても昨年よりもその数やクオリティは

パワーアップしてもうすぐ皆様にもお出しできると思います。

お楽しみに。

今年もどんなシーンで楽しんでいただけるかご提案の仕方や

さまざまなコーディネート、一緒にあわせる小物やバッグなど

たくさんのセレクト・ご用意をスタッフ同士で話し合いを行っています。

 

このシーズンはカジュアルな着物を取り扱うお店にとっては

お店もスタッフも最もワクワクする季節なのです。

どうすればお客さまに伝わるお知らせや発信が出来るか

楽しんで頂けるシーズンにするためにたくさんの情報収集をするか

SNSを通じていろんな発見があるか

一緒になって楽しめるそんな季節。

 

もうすぐです。

 

もうすぐ。

 

いやー、いいわー。 

 

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