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着物屋をやっています

兵庫県の着物屋 有限会社みさ和の2代目がつらつらと商いに関係ある事ない事書いています

伝えたい人に伝わるように工夫しなければ伝わらないし意味ないしというお話

 

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おそらく10日ほど前にひいた風邪が原因なのでしょうが

体調が著しく悪いアンド新店舗のオープン作業が重なり

さらなる状態悪化という事でひどい咳が止まらなかった私ですが

ようやっとおさまってきたようでここのところ

ずっとストップしておりました本日からSNS活動を再開しようと思っております。

(かろうじてインスタグラムだけは毎日更新しておりましたが)

 

幸いインフルエンザや肺炎のようなものではなかったようなのですが

今回はとにかく長期間に渡って、それも夜になるとヒドさが増してくると

いう事で家に帰ってはバタンの繰り返しでした。

ほんとしんどかったです。

皆様も体調管理にはどうかお気をつけ下さいね。

 

さて、そんな中オープンしたWAKON姫路店の話でもしようかと

思ったのですが残り時間もないしよくよく手持ちの写真を見てみると

ロクなのがありませんでしたのでこのお話はまた後日としまして

本日はそんな体調悪い中見たニュースで気になったものから一つ。

 

 


 

ベビーカー付きクラウドファンディングの記事です。 

 

赤ちゃんを連れて旅行するのは大変だ。特に飛行機に乗るときは、ベビーカーがやっかいになる。

機内には持ち込めないのでカウンターで預けなければならず、それが面倒臭い。また、ベビーカーはスーツケースなどと比べて破損しやすいので、到着地で受け取った時に壊れていたという話も聞く。

そんなベビーカーをキャリーオンバッグと一体化させて、機内持ち込みできるようにしてしまったのが「Born to Fly Baby」というバッグだ。

 

 

2人はそれまで飛行機で各地を旅行するのが趣味だったが、子供が生まれたとたんに行動範囲が狭まったと言う。ベビーカーがネックになって、飛行機が使いづらくなったからだ。

 

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チャイルドシートは取り外し可能で、旅先のホテルなどでは非常に安定性の高い子供用の椅子としても使える。

 

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上記サイトより抜粋 

 

 

先日私の友人も挑戦し見事目標金額大幅達成をされていました。

 ここのところやたら目につくクラウドファウンディング

クラウドファンディング - Wikipedia

それをやる人も参加する人もそれぞれ目的やメリットがあってやっているのです。

 

  


起案者のメリット
製品やサービスのアイデアがあり、制作をするスキルもあるが、そのための資金や元手がなかったり、そもそも知名度がないクリエイターや起業家が、クラウドファンディングサービスをはじめとしたプラットフォームを利用することで、資金を集めることができるというのが一番のメリットです。

また、ソーシャルメディアとの相性もよく、開発段階から支援者との交流も行えるので、細かなニーズや要望をキャッチしやすいという点も大きなメリットでしょう。

 

支援者のメリット

支援者のメリットとしては、今後成長していく可能性のある製品やサービスに、インターネットで少額から気軽に寄付や出資ができるという点や、「購入型」(後述します)の場合は、支援額に応じたリターンを得られることが大きなメリットとなります。

 

 

もちろんメリットの反対、デメリットもあるのですが。

 

自分がクラウドファンディングを行う側として大事な事は

 

自分たちが伝えたい相手が分かっていてその相手に

伝えたい事柄がしっかりと伝えられるように工夫

しているか?

 

という事ですよね。

 

 

・自分たちの商品やサービスが他になく優れているはず

・視覚的にみて可愛いからみんな欲しくなるはず

・価格を他よりも安くすれば売れるはず

・自分には大義があって人の為になるのだから協力してくれるはず

 

これだけでは出資者は集まるわけがないのです。

 

先ほど例に出したベビーカーキャリアーには

製法や商品の情報ばかりではなく自分たちの経験やこんなのあったらいいな

という同じ境遇にいる人たちに向けてリアルな発信をしています。

プラスページ内にこんな動画も。

 

 

 


 

赤ちゃんのために様々な工夫を凝らしているばかりではなく、

 

家族みんなで旅行やお出かけが楽しくしやすくしてくれる

 

そんなイメージが含まれているような気がします。

 

もちろんたくさんの方に知ってもらうのは大事ですが

それに共感して体験してみたいと思ってくれる人に向けて

発信をされているのだろうと思います。

極論を言うと興味ない人には反応がなくて良いというくらいの作り込みや

様々な方法を使って対象の人に届くようにする工夫が不可欠なのだろうと。

 

 

私どもの大塚呉服店もこの度のWAKONも

しっかりとそういう事が伝えられるお店になるように頑張って行かねば

と思いながら書いていて、

 

 

お前が一番しっかりしろよ

 

 

とセルフツッコミが止まらない

11月の末の深夜

久々のブログでした。

 

皆様これからもどうぞよろしく。

 

 

 

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