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着物屋をやっています

兵庫県の着物屋 有限会社みさ和の2代目がつらつらと商いに関係ある事ない事書いています

ほんの少しの事に気づけるかどうかだと思う

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2ヶ月ほど前に見に行きました成田空港のアレ。

 


 

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ガチャガチャです。

 

従来の設置場所よりもスペース、物量共に大幅に増やし

外国人旅行客を中心としたターゲットの設定

「両替できない小銭をガチャガチャでお土産に変えませんか?」

という企画ではじまったPOPUPスペースを見てきましたよ

というブログを書きました。

 

通常の場所と比べ売上は3〜5倍という盛況ぶりで

その後さらにニーズが高まりを見せ

今回全国展開へと発展しそうになったというニュースです。

まずは関西空港旭川空港内からスタートのよう。

 


上記記事で気になった部分は、

 

 

「日本で育った子どもなら一度はガチャに触れたことがあるはず」と自負していたが、

来場者の3分の1以上が初めてガチャに触れた人で、未経験者がまだまだ多いことを知ったという。

 

これは私たちにとって大きな驚きでした。「ガチャの楽しさを知ってもらう活動」としてもっと続けるべきだと確信できました。

 

同時に「ガチャに始めて触れ合う外国人」の方が一定数いらっしゃることにも気づきました。

 

上記の2つのコンセプト

「なぜか日本で売れています」「あまった小銭をオモチャに」を大事にしています。

外国人の方やガチャ未体験の方にとっては、カプセルの中身の想像は難しいはずです。

 

そんな方にも安心して楽しんでもらえるよう、できるだけ多くの商品サンプルを展示できるように工夫しました。

 

さらに、多言語に対応したサインでより多くの国々の方に2つのコンセプトを伝えられるようにしてみました

上記記事内より

 

見にくくってすいません。

気になったところを文字サイズ大きくしました。

 

『ガチャガチャはどのようなものか誰でも知っている』 

この考え方が落とし穴ですね。

見たことはあるけれど詳しくは知らない人というのが大半であるという事実。

また『知ってもらうために見た目や伝え方を工夫する』

うんすごく大事。

 

決して日本人向けにはもう行き渡っているから

外国人になら売れるだろうという単純なものではなく

ニーズや新しいお客さまの存在に気づき

見てもらうよう興味を持ってもらうように努力しなければ

たまたま売れるという事もなかったはずです。

 

今後こういった事例がガチャガチャ業界にも

何らかの影響を及ぼす事は明白で

今回のこのPOPUPの注目点は

 

1、商品自体は新規で制作をしたものではなく他に置いてあるものと同じ

2、新しい市場の開拓や場所による商品の多様化

3、販売方法そのものの変化するかも

 

などかなと。

 

今後はまずは使用方法やPR動画の作成などからかかるようです。

どのような展開になっていくのか楽しみです。

 

これがもし着物だったら?

 

自分が空港で外国のお客さまに向けたとしたら何をやりたいか?

 

妄想が止まりませんね。

 

 

 おわり

 

 

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