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着物屋をやっています

兵庫県の着物屋 有限会社みさ和の2代目がつらつらと商いに関係ある事ない事書いています

やはり来てしまうその時代に

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モノを売るお店から人が消えようとしています。

と言うのは、こういうニュースから。

 


 

コンビニの取扱商品をICタグに切り替えてレジの過程を

購入者本人の処理または店外へ持ち出した時点で自動的にクレジットカード決済が

行われるという事に切り替わるという事でこれまでコンビニでは必須であった

レジ処理・袋詰めをするスタッフがいなくなるという事です。

 

コンビニでの『人』の仕事を見てみますと、

 

・お店、備品、人員コントロール、周辺環境整備、PR

・商品の発注、入荷、返品、廃棄処理・品出し、陳列・その他チェック

・防犯、「お金」の処理・移動、『お客さまとのコミュニケーション』

・お客さまのモラル維持、接客・接遇教育

 

 こんなところでしょうかね。

まだまだ業務としては細かいものはたくさんあるとは思いますが。

 実現に至るまでには問題点や課題は山のようにありますよね。

 

誰がしてるのか知りませんが

今回はオリンピック開催までになどの締め切りが設定されています。

(おそらくそれに近いものがこの頃には出来上がるようにしようと

 考えているんでしょう)

 

ICタグの価格の高さやそれの取り付け、管理維持などのコストを考えると

現時点では 採算に合わないと言われていますこのニュース。

テクノロジー的に出来てしまって将来の採算ベースを考えると

いろんなところに先んじて先行でやるところ増えるでしょうね。

 

さて、このお話はコンビニですが

我々のような小売店に置き換えてみるといかがでしょうか?

自分のお店は洋服だからサービスだから

人がするサービスでなければ成り立たないはずだから大丈夫。

 

本当にそうでしょうかね?

 

もしも実現したらウチのお店は

あなたのお店はどうでしょう?

 

機械やシステムと接客スタッフ

 

それぞれしかできない事ってなんなんでしょうか。

 

ありますか?

 

あなたの会社やお店には。

そう言い切れる独自性が。

 

私は不安なので備えるために勉強して考えて

いろいろやってみます。

 

 

 

 

 

 

 

仮アップします!!